楽天カード利用者は開設すべき【楽天銀行と楽天証券】

楽天経済圏

楽天カードを利用している方で、楽天銀行と楽天証券を開設していない方は、すぐに開設することをオススメします。

本当に本当にメリットばかりです。

開設申し込みをしても、全ての設定が終わりまでに1ヶ月ほどかかる場合もあるので、できるだけ早くやる。まさにこれに尽きると思います。

どういった点がメリットか、楽天銀行や楽天証券がよく分からない方にも、下記まとめてみました。

楽天銀行や楽天証券開設のメリット

楽天ポイントがもらえる

楽天銀行の口座開設だけで楽天ポイントをもらえる場合もあります。

口座開設の経路によってもらえるポイント数が異なるますが、楽天銀行公式HPもしくは、楽天pointclubアプリからの開設がシンプルで分かりやすいと思います。

例えば、楽天pointclubアプリから楽天銀行を開設&入金をすると、楽天ポイントが1000ポイントもらえます。

楽天証券は、楽天銀行開設時に併用して開設することもできますし、楽天pointclubから開設も可能です。

楽天市場でのポイントアップサービス付与

楽天市場でのお買い物の際に、ポイントアップサービスSPUを受けることができます。

楽天銀行で+1倍、楽天証券で+1倍で、両方開設することで+2倍になります。

ただし、SPUを受けるには以下の条件があります。

【楽天銀行】楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定(引き落とし金額分のみ)
【楽天証券】楽天ポイントを使って投資信託を月1回500円以上購入(投資商品の対象条件有)
ポイントアップサービスを受けるには色々と条件がありますが、開設しないよりはした方が断然いいです。

楽天銀行&楽天証券開設後にやること

楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定

上記で述べたとおり、楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定することで、楽天市場のSPUサービスを利用できます。

楽天カードアプリから簡単に引落設定ができるので、楽天銀行開設の手続きが終わったらすぐに設定変更しましょう。

楽天ポイントを使った投信

投資は怖い、と感じている方も、楽天ポイントを使って少額から始めてみるといいと思います。

楽天市場のSPUサービスを受けるには、500円以上の買付を行う必要があるので、投資に対して不安を感じている方は、まずは月500円だけでも投資も始めてみるといいと思います。

マネーブリッジの設定

マネーブリッジとは、楽天銀行と楽天証券を連携させることです。

楽天証券で投資商品を買付する際に、楽天銀行の預金残高から不足金額を自動的に入金するシステムです。

設定することで普通預金の金利が0、02%→0、1%(税引前)になるので、設定しておいた方がよいです。

ちなみにマネーブリッジを設定したからといって、楽天証券で商品を購入するときは、楽天銀行から入金設定する必要はありません。

※楽天証券で商品を購入するときは、楽天カードからの引き落としがオススメです。

ゆうちょ銀行の入出金設定

自分名義のゆうちょ銀行と連携させることで、ゆうちょ銀行→楽天銀行への入金手数料が無料になります。

この設定には

①ゆうちょ銀行本人名義口座の申込

②利用申込書の記入・返送

の手続きが必要です。

ゆうちょ銀行との連携が完了するまでに2〜3週間ほどかかります。

手続き方法はこちらのHPをご覧ください↓↓

ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金 | 入出金 | 楽天銀行
楽天銀行にゆうちょ銀行本人名義口座の「通帳記号」・「通帳番号」を登録しておけば、ゆうちょ銀行本人名義口座から楽天銀行口座に手数料無料で入金できます。ゆうちょ銀行の窓口やATMに行かず、楽天銀行のログイン後の画面から入金が可能!

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