【会社も婚活も辞める】依存型人間からの脱却

ライフスタイル

私は2019年、会社でのキャリアアップ&婚活に限界を感じ、自立しようと決意しました。

当時の私は「依存型思考」が強かったと思います(今でもその傾向はまだまだ残っていますが笑)

「役職ついているのに給料が低い」

「結婚すればブラック企業を寿退社できる」

「結婚できれば幸せになれる」

こういった価値観を持っていました。

幸せの軸を、自分ではなく、周りの何かに委ねていたと思います。

そもそも、干渉されるのが嫌い、どこか社会不適合者な自分は、結婚に向いていなかったんです笑

婚活もやっているつもりでしたが、「本気」ではなかったと気づきました。

本気の婚活だったら、「結婚相談所」も視野に入れて婚活していたと思います笑

結婚に不向きな自分が、依存型傾向を脱却すべく、今実践していること&今後行いたいことを述べていきます。

依存型人間脱却のための実践事例

会社の収入所得だけに頼らない

「給与が低い会社」に不満を持っていましたが、それに依存していたのは自分でした。

会社の給与所得ではなく、自分の力で稼ぐことが必要だと感じ、当時の自分ができそうなことは「資格を生かしたワークショップ開催」だったので、それに向けて準備をしました。

そして、副業NGの会社&匿名でのワークショップ開催は難しいと感じ、前職は退職するという決断をしました。

コロナで思った以上の開催ができていませんが、月に数千円〜2万円くらいの収入を得られています。

「自分で収入を得る」と言うと、何をやればいいか分からないですが、人それぞれ得意不得意があると思うので、自分がやれそうなことをまずはやってみる、というのが良いと実感しています。

単なる飲み会、食事会、婚活パーティーに参加しない

婚活をしていた時は、飲み会、食事会、婚活パーティーなどに月3〜4回くらい参加していました。

たわいもない話をすることは楽しかったですが、その場限りの出会いが多く、「時間やお金の無駄」と感じることもありました。

また、女友達も「愚痴や不満ばかり言う人」とは距離を置くようにしました。

有意義な話、情報共有ができる人と会う

会社や婚活依存の自分を脱却するため、「自分で何かをやっている人」には、男女問わず積極的に会いに行くようにしました。

コロナ状況下でも、ワークショップ開催ができたのは、周りの人が協力してくれたおかげだと思っています。

今後実践していきたいこと

一人暮らし

今は実家暮らしですが、次の働き先も決まり、余裕が出てきたら、一人暮らしをしたいと思っています。

実家にお金を入れたり、家事などはやっているつもりですが、それでも住居費や光熱費など実家の親に甘えている部分があると思います。

社会人になって一度、一人暮らしをやったことはありますが一度挫折しているので、もう一度トライしてみたいと思います。

まとめ

心がワクワクする感覚を大切にする

これが一番大事だと思っています。

「自立しなきゃ」という心持ちだと、自分をどんどん追い込んでしまい、継続が苦しくツラくなってしまいます。

新しいことを始めるには、それなりの「苦労」や「努力」が必要ですが、「楽しみながらやる」そして「楽しみながらやれることをやる」ことが大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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