【コロナ状況下】ハンドメイド系のマルシェ出店は可能か

ライフスタイル

私は、ハンドメイド系のワークショップ開催の資格を持っていて、それを生かしてマルシェ出店したいという理由で、前職を退職しました。

去年の夏から決めていたことで、まさかコロナでこんな状況になるとは。

しかし、この状況下でも色々と試行錯誤しながら7月に2度マルシェ出店を行いました。(8月もこれから2回行います)

withコロナ時代のマルシェ系のイベントへの出店は「やり方次第」というのが私の考えです。

もちろん、地域によって、感染拡大の状況は違うので一概にとは言えないと思います。

(ちなみに私は地方の政令都市近くに住んでいて、ここ数週間は毎日数人コロナの陽性患者が出ています。)

また家族構成など、自分の意思だけで、どうにもなるものではないと思うので、周りの家族の反対があれば、そこまでしてやるものではないと思っています。

マルシェ出店したい、でもマルシェ開催自体中止になっているからできない」と考えている人に、

コロナの拡大感染を考慮しながら、マルシェなどのイベント出店のコツを私の体験談も交え紹介します。

正直、自らアクションを起こすので大変な部分もありますし、どこまで時間や労力を注げるか、は人それぞれだと思いますが、経験値や人と繋がりなど、プラス要素も多いです。

大規模イベントや公のマルシェは中止傾向

コロナ状況下もあり、地方自治体や企業も参画しているような大規模なマルシェイベントは中止になっているところが多いです。

クラスターなど発生してしまっては大変ですからね。

大規模マルシェへの出店は難しいと考えた方が良いです。

「大規模なイベントに乗っかる」のではなく、「個々人の繋がりを深め小規模マルシェに出店及び企画をする」ことです。

小規模マルシェ開催での出店のコツ

withコロナ時代のマルシェイベントは「小規模で行う」ことが大前提です。

小規模マルシェに出店するには、個々人の繋がりを深めていくことが大切だと思います。

具体的なアクションとして

  1. イベント開催に積極的なカフェやお店に行って、お店の人と仲良くなる
  2. 小規模マルシェを開催している主催者の人と仲良くなる

このときに、いきなりイベント出店交渉するのではなく、まずは相手と打ち解けることです。

そしてイベント内容も相手にとってプラスになることを提案すると良いと思います。

例えば私の場合、カフェでのワークショップ開催の場合、

ワークショップ開催+カフェのドリンク付」という形にしています。

感染対策の為の工夫

正直なところ、このような状況下でSNSでの大々的な集客告知は、少し気が引けます。

感染対策として行っていることは、

密状態を避け、マンツーマンでのワークショップ開催というスタイルにしているということです。

今のところ、フェイスシールドなどは行っていませんが、今後の状況や、参加してくださる方お客様の反応を見て、臨機応変に変えていくつもりです。

withコロナ時代のマルシェ出店の収益について

「多くの人を集める」ことがタブーとされているので、収益に関して言えばお小遣い程度という感じです。

私の場合、7月に2度行い、10,000円強といったところです。それでもこれから無職にある私にとっては大きかったです。

しかし、収益以外に得たものも大きいと思っています。

「自らアクションを起こしたこと」そして「地域のつながりが深まること」など、プラスになることも多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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